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データ整理・連携パック

まずは“データが揃う・つながる”状態へ。基本連携と台帳化で手作業を減らし、可視化(ダッシュボード)まで整えます。高度な自動化は次のステップで段階的に。

データ整理・連携パック

このような課題はありませんか?

  • Excel・メール・SaaSにデータが散らばり、転記や集計が多い

  • データが揃っておらず、数字の集計・確認に時間がかかる

  • 連携したいが、どのデータをどう揃えるべきかわからない

サービス概要

データ整理・連携パックでは、散らばったデータを集めて揃え、台帳化と基本連携(取り込み/同期)を整備します。
まずは“同じ数字が見える・更新が揃う”状態を作り、転記・集計・確認の手作業を減らします。必要に応じて、ダッシュボードによる可視化までつなげます。

  • 対象業務・データ棚卸

    対象業務・データ棚卸

    転記・集計・確認が発生している業務を整理し、データの発生源(SaaS/Excel/メール等)と必要項目を洗い出します。

  • データ設計・台帳化

    データ設計・台帳化

    揃えるべき項目・キー・命名・更新ルールを設計し、台帳(集約先)を整備します。まず“同じ数字が見える状態”を作ります。

  • 基本連携の構築(取り込み/同期)

    基本連携の構築(取り込み/同期)

    API/iPaaS/スクリプト等を使い、データの取り込み・同期を構築します。二重入力や転記の作業を減らし、更新が追従する状態へ。

  • 可視化(ダッシュボード)

    可視化(ダッシュボード)

    集約したデータをもとに、日々見たい指標をダッシュボード化します。現場が“確認に迷わない”状態を作り、次の自動化へつなげます。

主な成果物

  • データ台帳(集約先)+項目設計(キー/命名/更新ルール)
    • “同じ数字が見える”状態を作るための設計と台帳を整備します。
  • 基本連携(取り込み/同期)の構築
    • API/iPaaS/スクリプト等で、データ更新が追従する状態を作ります。
  • ダッシュボード(または定型レポート)
    • 日々見たい指標を定義し、確認に迷わない形で可視化します。
  • 運用ルール(更新手順・責任分界・簡易ドキュメント)
    • 現場で回るための最低限の運用ルールを整備します。

期間・進め方

まずは“データが揃う・つながる”状態を作るところから。
台帳化と基本連携を土台に、必要に応じて可視化や高度な自動化へ段階的につなげていきます。

  • Step1

    キックオフ・棚卸(1〜2週)

    対象業務とデータの流れを整理します。 どのデータを揃えるべきか、優先順位とゴール(台帳/可視化)を合意します。

  • Step2

    台帳化・基本連携の構築(2〜4週)

    項目設計と台帳(集約先)を整備し、取り込み/同期の基本連携を構築します。 まず“更新が揃う状態”を作り、転記・集計の手作業を減らします。

  • Step3

    可視化・運用引き渡し(1〜2週)

    ダッシュボード(または定型レポート)を整備し、運用ルールを共有します。 高度な自動化・例外処理・社内アプリ化は次のステップとして段階的に拡張できます。

FAQ

よくある質問

  • まずは台帳化と基本連携(取り込み/同期)までを対象にします。高度な自動化(例外処理の最適化、承認フロー、アプリ化など)は、次のステップで段階的に拡張できます。

  • 現状の環境と制約(セキュリティ、既存SaaS、運用体制)に合わせて最適な方法を選びます。お客様が継続的に成果を上げ続けられる運用を見越した選定を行ってまいります。

  • はい、可能です。まず「揃えるべき項目」と「更新ルール」を決め、完璧を目指すのではなく効果が出る範囲から整えます。データに問題がある場合はその整理(DXスタートパックの内容)から取り組みを進めさせていただきます。

  • はい、データが集約できれば可能です。まず“日々見たい指標”を定義し、必要最小のダッシュボード(または定型レポート)から整備します。

  • 初期ヒアリングと、データ項目・更新ルールの確認が中心です。定例と非同期確認を組み合わせ、日常業務を止めずに進められるよう配慮します。しかし、現場の声を正確に反映することがDX・AI活用の鍵となるため、お時間許す限りご一緒に進められますと幸いです。

導入で終わらせず、“仕事が減る”まで一緒に進めます。

現状を整理し、 最短で成果を生むIT・AI活用の進め方をご提案します。

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