SERVICE

DXサクセスパートナー

社内にIT担当がいなくても、DXが止まらない。優先順位設計から実装・運用改善まで、成果が出る状態を一緒につくります。

DXサクセスパートナー

このような課題はありませんか?

  • IT担当が不足しており、運用で手一杯。改善が進まない

  • ツール導入はしたが、成果(工数削減)までつながっていない

  • 部門ごとに改善がバラバラで、全体最適で進めたい

サービス概要

DXサクセスパートナーは、DXを「導入して終わり」にせず、成果(工数削減)が積み上がるまで継続的に伴走するサービスです。
優先順位とKPIを定め、月次スプリントで改善を実装。運用が回り続ける状態をつくります。

  • 優先順位・KPI設計

    優先順位・KPI設計

    工数が大きい業務を棚卸しし、削減インパクトの高い順に優先順位を決定。成果指標(KPI)と進め方を定義します。

  • スプリントで実装(整理→連携→仕組み化)

    スプリントで実装(整理→連携→仕組み化)

    毎月のスプリントで“仕事が減る改善”を1つずつ積み上げます。データ整理・基本連携・社内アプリ・AI活用など、必要な手段を選び実装します。

  • 運用整備・定着

    運用整備・定着

    権限・ルール・例外対応・引き継ぎ資料を整備し、現場で回る形にします。担当者に依存しない運用へ移行します。

  • 成果の可視化・改善ループ

    成果の可視化・改善ループ

    KPIを定点観測し、効果を可視化。ログ・現場の声を起点に、改善テーマと優先順位を更新し続けます。

主な成果物

  • 優先順位リスト(改善バックログ)+KPI設計
    • 工数削減インパクトの高い順に改善テーマを整理し、成果指標を定義します。
  • 月次スプリントの成果物(自動化・標準化・連携・AI活用)
    • 例:受付一本化、台帳化、通知・承認フロー、社内アプリ、AI一次回答など
  • 運用ルール・ドキュメント(属人化防止)
    • 権限、例外対応、引き継ぎ、改善手順まで整備します。
  • 成果レポート(KPIの可視化)
    • 改善前後の変化を数値で確認し、次の打ち手に反映します。

期間・進め方

小さく始めて、まずは“仕事が減り始める状態”を作ります。
その後は月次スプリントで改善を積み上げ、運用負荷を下げながら成果を継続的に伸ばしていきます。

  • Step1

    キックオフ・現状把握(1〜2週)

    課題と改善余地を整理し、最初に狙う成果(工数削減ポイント)を決めます。役割分担・進行ルール・定例頻度を合意します。

  • Step2

    最小成果の実装(〜1ヶ月)

    “工数が減り始める状態”を1つ作ります。対象業務を30日で出せる単位に切り、最短で効く改善を運用に乗せます。

  • Step3

    改善スプリント(月次)

    毎月1つ、改善を積み上げます。自動化・標準化・連携・AI活用などを段階的に拡張し、KPI改善を継続します。

FAQ

よくある質問

  • 無料相談で現状を整理し、削減インパクトの大きい業務から優先順位を決めます。必要に応じて「DX基盤」「データ連携」「社内アプリ」「AI定着」など最適な組み合わせをご提案します。

  • 週次または隔週の定例と、意思決定(優先順位/KPI/運用ルール)の確認が中心です。日常業務を止めずに進められるよう、非同期での確認も組み合わせます。

  • はい、必要に応じて含められます。大規模開発を前提にせず、まずは最小構成で“回る形”を作り、運用しながら段階的に拡張します。

  • 問い合わせ対応の削減、転記・集計の削減、突合の効率化、承認・通知の自動化など、工数削減が見えやすい領域から着手します。成果はKPIで可視化し、積み上げます。

  • 伴走の範囲(定例頻度・実装量・対象領域)によって異なります。まずは最小構成から始められる形で、ヒアリング後に概算をご提示します。

導入で終わらせず、“仕事が減る”まで一緒に進めます。

現状を整理し、 最短で成果を生むIT・AI活用の進め方をご提案します。

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