SERVICE

社内アプリ構築

ばらついた業務を“迷わず回る”仕組みに。入力・承認・通知までを社内アプリで統一し、現場の手作業とミスを減らします。

社内アプリ構築

このような課題はありませんか?

  • 申請・承認・受付がExcel/メール/紙で分散し、抜け漏れが起きている

  • 台帳管理や転記が多く、情報が最新か分からない

  • 現場が使える形で業務を標準化し、運用負荷を下げたい

サービス概要

社内アプリ構築では、Excel・メール・紙で回っている業務を、現場で使える社内アプリとして仕組み化します。
入力・承認・通知までを統一し、抜け漏れや転記の手作業を減らして「迷わず回る状態」を作ります。

  • 業務設計(To-Be整理)

    業務設計(To-Be整理)

    対象業務の流れと例外を整理し、入力項目・責任範囲・承認ルールを定義します。まず“回る形”を作るための設計を行います。

  • 画面・データ設計

    画面・データ設計

    フォーム/一覧/検索/権限など、現場が迷わないUIとデータ構造を設計します。既存のSaaSや台帳とつながる前提で設計します。

  • アプリ実装・ワークフロー

    アプリ実装・ワークフロー

    社内アプリを構築し、申請→承認→通知、担当割り当てなどの業務フローを実装します。まずは最小構成で運用開始できる形にします。

  • 運用整備・改善

    運用整備・改善

    運用ルール・権限・ログを整備し、現場で使われる状態まで伴走します。利用状況から改善点を洗い出し、段階的に拡張します。

ユースケース例

社内アプリ構築では、単にデータの突合だけではなく、お客様の課題に沿った省人化のためのソリューションを構築いたします。

  • 散らばったデータ(Box/Driveなど)を「連携→統合→可視化→通知」まで自動連携

    散らばったデータ(Box/Driveなど)を「統合→可視化→通知」まで自動連携

    これまで様々な場所に格納されたデータを一元化。ダッシュボードで可視化して情報を探す業務を削減。

  • 発注〜請求〜納品の転記・突合をAIで自動化

    発注〜請求〜納品の転記・突合をAIで自動化

    転記・突合の手作業が多い → AIが確認し、人は例外だけ確認する運用に切り替え。

  • 現場報告を「スマホ入力→データ登録→自動共有」へ

    現場報告を「スマホ入力→データ登録→自動共有」へ

    手書き・手入力で報告書作成 → スマホ入力からデータ登録・共有までを自動化、データ登録作業を削減。

  • AIを活用した問い合わせ対応の自動化

    AIを活用した問い合わせ対応の自動化

    情報検索・回答作成に時間がかかる → AIが一次回答を作成し、担当者の対応時間を削減。

  • 熟練者のノウハウをAIを活用して伝える

    熟練者のノウハウをAIを活用して伝える

    熟練者のノウハウを伝えるために時間がかかる → ノウハウをデータ化し、AIが情報伝達役を担当。

主な成果物

  • 業務設計(To-Be)+要件定義(最小構成)
    • 対象業務の流れ・例外・責任分界を整理し、まず運用できる最小構成を定義します。
  • 社内アプリ(フォーム/一覧/検索/権限)+ワークフロー
    • 申請→承認→通知など、業務に必要な画面とフローを実装します。
  • 運用ルール・簡易マニュアル(引き継ぎ資料)
    • 現場で迷わず使えるように、運用ルールと手順を整備します。
  • 改善スプリントの提案(次の拡張)
    • 連携追加・自動化拡張・ダッシュボード化など、次の改善案を提示します。

期間・進め方

まずは最小構成で“回る状態”を作り、運用しながら完成度を高めます。
必要に応じて、既存SaaS連携や自動化の拡張、AI活用へ段階的につなげていきます。

  • Step1

    キックオフ・要件整理(1〜2週)

    対象業務と課題、ゴールを整理します。 現状フローと例外を棚卸しし、最小構成(まず回す形)の要件を確定します。

  • Step2

    設計・試作(2〜4週)

    画面・データ・権限・承認フローを設計し、試作版を作成します。 早めに触れる形にして、現場のフィードバックを反映します。

  • Step3

    実装・運用開始(2〜4週)

    アプリ本体と通知/承認フローを実装し、運用を開始します。 運用ルールと簡易マニュアルを整備し、改善スプリントで完成度を高めます。

FAQ

よくある質問

  • M365環境であればPower Platformなどを中心に、現状の環境・権限・セキュリティ要件に合わせて選定します。現在では生成AIを活用したWebアプリケーションが最も早くかつ柔軟性をもっているため、React/Next、Pythonなどを使用するケースが多いです。

  • はい、可能です。まずはアプリ単体で“回る状態”を作り、必要に応じて台帳や既存SaaSとの連携を段階的に追加します。

  • 初期の要件整理と試作確認(週1回程度)への参加が中心です。現場のフィードバックを早めに反映することで、使われないアプリになるリスクを下げます。

  • 申請・受付・問い合わせ管理など「抜け漏れが困る」「進捗が見えない」業務からがおすすめです。小さく始めて、後から対象を広げられます。

  • 対象業務の範囲(画面数・権限・承認フロー・連携有無)によって異なります。ヒアリング後に、最小構成からの概算をご提示します。

導入で終わらせず、“仕事が減る”まで一緒に進めます。

現状を整理し、 最短で成果を生むIT・AI活用の進め方をご提案します。

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